第26話 火曜日 昨日からホームページがおかしいです。
第25話
4月17日 日曜日 今日も良い天気
大分コースの懇親会による2日酔いの中帰ってきて早速家族サービス。
ショッピングモールで買い物を済ませた後、何処かへ行きたいというのですぐ隣の住宅展示場へ行ってみました。
集合展示場なのでいろんなメーカーの展示と接客を見る良い機会となりました。
ついいろいろしゃべってしまい最後にパンフレットをもらって帰ったところ。
フラットは行って2,3こと話してすぐにでてしまったところ。
話もせずにでてしまったところ
違いは!!!
やっぱり質問されるかどうかです。それもちゃんとこちらのことを受け止めてくれてから
又話しやすい雰囲気をつくってからです。
いくら良い技術を持っていても、良い建物を見せてもらっても
ちょっとくらいいまいちでも
ちゃんと自分のことを分かってくれるところが良いなーと思いました。
CHPも受け止めて、訊いて聴きましょうね。
第24話
4月16日 土曜日 ものすごく良い天気
今日は大分コースでした。
大分コースの楽しみはちょっと早めに事務所を出発して、湯布院でおいしいものを食べること。松井商会の舞さんの笑顔を見ること。皆さんの変化を聴くことです。
又今回は阿部先生の特別参加で盛り上がったと思います。内容は
全体が質問をつくるというお題でしたので、特別にスライドをつくっていただきました。
ある衛生士さんからの困りごと相談から「1ヶ月ごとにメンテナンスに来られているAさん。歯磨きもまじめで歯間ブラシも毎日使われています。ところがどうしても下顎の前歯舌側に大量の歯石がついてこられるのです。毎回同じようなTBIになってしまいます。どうしたらいいのでしょうか?」
これについてディスカッションをしました。
出てきた答え
1.良い点を認める。毎月来ていること。歯間ブラシも使っていること。など
2.定期健診にきている理由、良かったことなどを聴いてみよう!
3.したことの感想を聴いてみよう
4.何をして欲しいか聴いてみよう。
5.将来の夢を聴いてみよう
2000年のCHP発足当時からのキーワード「どうしてそう思ったのか、そうしているのか?」心をニュートラルにしキーワードをつぶやきながら話を聴き、質問してみる。
そこから生まれるこたえはその人の中にしかないというのを改めて確認できたと思います。
最後のデモンストレーションでは
ではこの衛生士さんにティーチングとコーチングで接した場合の違いをしてみました。
どうだったでしょうか?
PS 懇親会参加の皆様、全員とお話しできずすみませんでした。又お誘い下さい。
第23話
4月14日 今日は2話目 いいこと言われたのでたまには?自慢
今日いつも参加してもらっている精力的なA先生から言われた一言が嬉しかった!
前回フォローアップコースで坂本の問診にスタッフの方が参加されていたのですが、
フィードバックの言葉
「いやー、前回の坂本さんのコース、ものすごい効果が出ています。
月曜日問診をしてきたら「先生この患者さんは○○○と言うことを伝えたいと思われています。」という言葉にびっくりしました。ありがとうございました。」
と言うことでした。
フォローアップコースは採算度外視で2〜5人の参加者で行っていますので
実際の効果の声を聴くと嬉しいです。
内容に関しても任せていますので、何をするのか聴いていませんからドキドキです。
彼女を認め、任せた時に彼女の実力が発揮され受講者に響いたのだなと感じました。
5月にも予定していますが、しばらくお休みの後秋に予定するつもりです。
坂本ちゃんすごい!良かったねー。