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予防の導入はうまくいっていますか?
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予防というモノを診療室に取り入れようとすると、なぜか同じように躓きます。3日坊主の量産や「あそこはうるさい」などの風評が立ち、良い事してるのに嫌われる。鰐石もそうでした。
しかしうまくいっている病院もあります。私が今勤めている歯科医院もそうでした。どうすれば築山先生のように来院者が素直に「あなたにとって良いこと」を受け入れ、保健行動に結びつくのか試行錯誤をしました。
そして「ありがとうございました」と言われる関係から
「あなたに会えて良かった」と言われる関係へ変わっていく事が出来るようになりました。
それがCHPだったのです。
脅威のリピーターを生むディズニーランドがそうなように私達自身のコミュニケーション能力と心の持ち方が重要な鍵を握っていることが分かりました。
CHPカンバセーションはすべての人の幸せを生み、コミュニケーションをとった人が輝いていきます。
私達は予防の導入、歯科の存亡をかけてCHPカンバセーションがこれからの歯科医院運営に必要不可欠と考えます。
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CHP
CHPは1997年に鰐石を中心に中野毅の呼びかけでヘルスプロモーション勉強会として発足し、2000年に鰐石と大阪の諸井先生とで、頭にクリニカルをつけたクリニカル・ヘルスプロモーション勉強会 CHPとして生まれ変わりました。
CHPは診療室レベルでヘルスプロモーションを展開し来院者の幸せや健康に貢献しカスタマーディライトやエンプロイディライトを実現するべく活動し続けています。
CHPとは何をするのかと言われれば 「CHPカンバセーション」をするといえます。
CHPカンバセーション
来院者が自らの健康をコントロールし改善できるように
「する」専門家が行う会話。
CHPカンバセーションは自立・自律型の人間を育成します。
保健行動を起こしたり、変えたり、やめたり よりよい方向に来院者自らが変わっていこうとします。ゴールはその人のQOLを満たす、向上させることだと思います。
詳しくはコースで!!
QOL
私達が考えるQOLは
快食快眠快便だけでなく
その人が家庭や学校、職場と言った社会環境において十分に役割を果たすことができ、生き甲斐をもって充実した日々が送れること。
輝いた毎日を送ることができること。
です。
自己紹介
代表者
鰐石祥樹 ワニイシヨシキ 歯学博士 生涯開発財団 認定コーチ

1968年生まれ 山口県出身
九州大学歯学部卒
九州大学歯学部第2口腔外科 大学院卒
現 医療法人雄之会 つきやま歯科医院 副院長
インストラクター

安川 貴子 歯科衛生士
趣味は筋トレ 「腹筋割れるまで頑張ります」

坂本 瑠美 歯科衛生士
趣味は長風呂 「お風呂で本を読んでます」

田中 浩 歯科医師
趣味は酒と本収集 「一部屋埋まってます」

阿部 恵 歯科医師
趣味はママさんバレー 「でっかい声出してます」
鰐石 朋子 歯科医師 アドバイザー
小児のスペシャリスト
趣味は計画を立てること
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