塗装職人が教えるトラブルにならない業者

 

 

 

家の塗装を依頼するときに一番肝心なことは?

何と言っても職人の良し悪しですね。

では、良い職人とは?

はっきり言って性格ですね。
手を抜けない真面目な性格で、きちっとした仕事を学んだ人のことです。

良い仕事を覚えるには?

下請けや孫請けだと、手を抜かざるを得ない状況が多いので、仕事が遅くても、丁寧な人から学んだ方がいいですよね。

外壁塗装での手抜きとはどんなことが多いんですか?

一番多いのは、中塗りと上塗りを一回で済ませてしまうことです。
俗に「ピンでいいよ」なんて言ったりしますね。

他に手抜きと思われるのはどういうときですか?

色々なシーンで手抜きができるけど、シーリングであとで黒シミが出たり、見えずらいところが塗れてなかったり、仕事が汚いのは問題外だね。

どうやって良い職人かどうかを見抜けばいいんでしょうか?

塗料や道具、作業者の中などが整理整頓ができているかいないかは、仕事の良し悪しに比例するよ。

外壁塗装や屋根塗装の営業の言葉は信じてもいいものでしょうか?

現場を知っている職人経験者が営業をやっている場合は信じてもいいよね。

現場を知らずに適当な奴もいるから、聞いたことに答えられない奴とか、態度が悪い奴とかは信じちゃダメだね。

だいたい職人から嫌われるような奴じゃ信頼関係がなくていい仕事はできないよ。


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